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ウチワネタ小説2

2.ダンダン編

 山間(やまあい)の小さな家にその男は住んでいる。そうね、上手く喩えるなら三国志に出てくる諸葛孔明が劉備に仕える前の生活スタイルに似ている。まさに晴耕雨読な生活をしていたのだ。
 やはり、この男の元へもパ四角からの手紙が届いた。手紙が届いたのでさえ気付かずに2ヶ月が経過していた。

手紙の内容

「ちゃーおー!唐突だけど一生のお願い!3年ぶりにやっちまいませんか?」
また、パ四角からの手紙には、現在に至るまでのことが事細かに書かれている。

 迷いながらもダンダンは旅の支度を始めていた。ブランクは無いだろうか?ダンダンには気になることがあったが、これが冒険者の血か?仙人のような暮らしをしていても、あの懐かしい刺激が脳裏をよぎる。

 もう1つダンダンには気がかりなことがあった。それはこれまで育ててきた野菜たちのことだった。どうしたものか…。

「そうだ!全部食べちゃえばいいんだ!」

 ダンダンは1週間かけて野菜を食べつくしましたw
(放っておいていいんじゃwww)

 このダンダン、目立つのが嫌いなので、頭に風呂敷をかぶり、古都の調査をはじめましたw

 ダンダンさ~~ん、それ逆に目立ってますよぉ~!
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