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年末調整&確定申告

ぱろです!


年末にどんどん近づいてきたという感じがします。
というのも昨日は年末調整説明会なるものに参加してきました。
(まあ、過去に何度も出席したことはあるのですが・・・)





年末調整・確定申告とは・・・

双方に共通しているのが、平成19年の個人ベースの決算といったイメージです。払いすぎた税金、払い足りない税金をここで調整する作業です。

年末調整…主に、会社勤務の者が行なう精算方法です。税務署まで行かなくてもいいのがメリット。
確定申告…自分で事業を行なっている方が税務署へ行って、本来払うべき税金を精算することです。






今更ですが・・・
平成18年に通知された「税源移譲」(小泉政権で決まったもので、国税比率を下げ地方税比率を上げたもの)
これによって、みんなが知らない間に、実は二重課税されていたんですよ!

そのカラクリは

・所得税…平成19年1月より減税(平成19年に働いた期間対象)
・地方税(住民税)…平成19年6月より増税(平成18年1~12月に働いた期間対象)
※売り言葉は1~6月まで、所得税が下がり、手取りが増えますよ!




本来の税源移譲なら

平成19年1月から開始であるなら…

平成19年1月~12月・・・・所得税減税
平成19年6月~翌年5月・・・・地方税(住民税)が増税前の通常通り
(平成20年6月から増税が正しい)

となるはずなんです!

要するに政府は、地方税(住民税)について…わかりにくいように巧妙に臨時増税を行なったということになります!
この日本の納税システムは非常にわかりにくいです。わかりにくようにしておくのが手法なのかもですね><
おかげで、1年遅れでやってくる住民税…知らない間に国民は借金を背負うことになりました。







話それました…



年末調整、確定申告での些細なテクニックを紹介しますね!

↓これは金額が大きいです!自分が払ってなくても領収書があれば絶対申告したほうがお得
・同居家族で、国民年金、国民健康保険料を納付している方がいらっしゃれば、その領収書を添付して減税をしてもらってください。

↓難しいですが…
・年金だけをもらっている家族同居なら、
  年金収入185万円以下…自分の扶養家族にいれれます(65歳以上)
  年金収入108万円以下…自分の扶養家族にいれれます(65歳未満)

↓あたり前ですが…
・同居家族が加入している生命保険、住宅等損害保険などの控除証明書があれば減税対象になります!
・自分のアルバイトなどの年収が103万円未満なら…親の扶養に入り、親が減税されるようにするのもメリット。
・失業保険でもらえるお金は、税務上年収としてカウントされません。






ではではー^^
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3児の父親です。ごく普通の会社員です。

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